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まずは、インターネットとは?を読んでください。

Googleでの検索順位で、上位にランクインする為の知識・考え方・方法を書いて行きます。

Googleでの検索上位獲得方法を知ることは手段の1つ

結論、僕が言いたいことはこれです。

ここで「ビビビ」と来た人は、センスが良いので

この先は読まなくても良いかと思います。

 

大ヒントとして、インターネットがない大昔から稼げていた人がいるということです。

この思考は非常に大事です。

インターネットが普及し、検索エンジン→SEOという概念が出現しましたがインターネット上に人が集まっているから、

インターネットや検索エンジン、SEOのことを知っておいた方がビジネスがし易いだけです。

商売の原則は、集客、販売、商品です。

きっと未来でも変わらないでしょう。

Googleで狙ったキーワードで上位表示の為に、インターネット上は勿論、オフラインでのビジネス活動も重要です。

Googleでの検索順位上位へのランクインに取り憑かれていると、SNSからの集客に気付かない、目の前に

見込み顧客がいることに気付かない事が多々あります。

 

以下の記事もお読みください。

 

あくまでもこの検索上位の獲得方法は、手段の一つとしてGoogleでの検索上位にランクインする為の具体的な方法を書いて行きます。

SEO

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、直訳すると検索エンジン最適化のことです。

 

ちなみに、Googleで検索すると「広告」と書かれたサイトが出て来ますが

Googleへの広告を出すこともできます。

 

しかし、広告は基本的に好まれるものではないので、できるならばSEOの方が戦いたいビジネスマン・マーケターが多いです。

 

SEOを行えば、検索エンジンで自分たちのwebページが選定したキーワードでの順位が上がる可能性があがります。

 

つまり、検索エンジン経由からの集客が増える訳です。

 

しかし大事なのは集客後の、最終目的である商品の販売や、

顧客化、ファン化なのでSEOをする理由を履き違えないようにしないといけません。

 

SEOの具体策として、

  1. コンテンツ対策
  2. 内部対策
  3. 外部対策

です。

コンテンツ対策、内部対策、外部対策について、

より大きい概念を捉えて書いた記事は以下の記事となります。

コンテンツ対策

コンテンツとは、webページの中身、つまり文章や画像・動画などの情報のことです。

コンテンツの質が悪いと、内部対策・外部対策の意味がありません。

コンテンツ対策で何をするかと言うと・・・

キーワード選定

全てはキーワードから始まるので、まずはキーワード選定です。

世の中で検索されているキーワードと、そのキーワードの検索ボリューム数の調査します。

キーワードの選び方は、こちらの記事で詳しく書いています。

どんなに凄腕のコピーライターが記事を書いても、売れないキーワードで書いた記事は絶対に売れません。

逆に、素人が書いた記事だとしても稼げるキーワードならば莫大に稼げるのです。

良質なコンテンツの作成

選定したキーワードを基にした、

質の良いコンテンツ(webページ)の作成しなければなりません。

 

良質であることの定義は、webページ閲覧者の価値観によって異なりますし

検索経由・広告経由からのアクセスを大量に流して反応があるかどうかでしか

確かめられないのですが、良質なコンテンツは(webページ)は

以下のような特徴・傾向があります。

 

1・文字数は多い方が良い

誰かに何かの説明を求められた時の回答を、文字にしてみて下さい。

1000文字では説明し切れないと思います。

 

良質であろうとすると、ほとんどの場合は文字数が増える傾向にあるので

「文字を稼ごう!」ではなくて、「良いコンテンツを作ろう!」という

意識でコンテンツを作って行けば、文字数が自ずと増えます。

 

2・webページは多い方が良い

 

A・良質なwebページが1ページのサイト

 

B・良質なwebページが100ページのサイト

 

なら、Bのサイトの方が検索エンジンで上位になり易いです。

 

3・webページの作成、更新頻度は多い方が良い

 

A・良質なwebページが100ページのサイトで、最終作成日が1年前

 

B・良質なwebページが10ページのサイトで、最終作成日が昨日

 

なら、Bのサイトの方が検索エンジンで上位になり易いです。

 

また、過去既に作成されたwebページが古い場合は、

現在でも有効になるように更新するのも大事です。

 

4・他のサイトにはない、独自性のあるwebページが多い方が良い。

 

1〜3だけだと、他のサイトをコピーすれば良くなるので

他のサイトにはない独自性を自分のサイトに持たせることも大事です。

 

5・総合サイトよりは、専門サイト

 

A

サイト名:毎日役立つ情報を配信!

サイト全体で選定したキーワード→決まっていない

 

webページ1つ目:

選定したキーワード→「就職 起業 メリット デメリット」

 

webページ2つ目:

選定したキーワード→「名古屋 東京 新幹線」

 

webページ3つ目:

選定したキーワード→「ホリエモン 孫正義 比較」

 

B

サイト名:メディアビジネス大百科 

サイト全体で選定したキーワード→「ビジネス」

 

webページ1つ目:

選定したキーワード→「ビジネス 成功方法」

 

webページ2つ目:

選定したキーワード→「マーケティング 成功例」

 

webページ3つ目:

選定したキーワード→「SEO コンテンツ 作り方」

 

Bの方が専門性が高いですし、専門性が高いということは、

最初に訪れたキーワードと他のキーワードとは関連性が深いので、

訪れたサイト閲覧者は、他のキーワードで書かれたwebページも読む可能性が高いです。

他のキーワードも読まれたら、読まれたこともgoogleに評価されて

検索エンジンでの順位も上がります。

 

コンテンツ対策は、以下の記事でより深く書いています。

タイトル付け・文書執筆方法

ユーザビリティをしっかりしてから記事をURL化する

 

内部対策

内部対策とは、作成されたwebページ・webサイトが

検索エンジンになどによる適切な検索結果を受ける為に、

webページ・webサイト内のコンテンツ(文書など)を

確実にクロール・インデックスさせる為の対策です。

 

クローラーは人ではなくて、プログラムなので

そのプログラムに対して、自分が作成したwebページ・webサイトを、

例えば、「どれが重要なキーワードなのか?」「どういう構成になっているか?」

などを、htmlタグを使ってクローラーにわかるように伝える必要があります。

 

内部対策は、「SEO内部対策【SEOコンサルタントが18,556文字で徹底解説】」という記事でより深く書いています。

外部対策

より良質な被リンクを、より多量に集めることを外部対策と言います。

 

分かり易く説明する為に、以下のように例えます。検索順位の説明図です。

検索順位の決め方は、サイトのコンテンツ対策、内部対策だけでなく、

外部対策、つまり、どんなサイトからの被リンクを得ているかでも決められます。

 

外部対策=良質な被リンクを大量に得る とは、人間関係に置き換えると分かりやすいです。

 

例えば、知らないAさんが目の前にいた時に普通は信用しないと思いますが

その知らないAさんがあなたに「私、与沢翼さんと知り合いですよ」と言っていて

実際に与沢翼さんがAさんのことを「Aさんは知り合いなので、信用してください。」

と言っていたら、一気にAさんを信用すると思います。

 

それをGoogleは、検索順位の評価の指標にしています。

「外部対策=良質な被リンクを大量に得る」

その為にすることは、結局は良質なコンテンツを投稿して

自然と自分のwebサイトへの被リンクを貼ってもらえるようにするのが

結果的に良質な被リンクを大量に得られる方法です。

 

良質な被リンクを大量に得る為にも、やはりアクセスを大量に流すしかないので

 

・自分のSNSにリンク付きで呟いて、webサイトへ来てもらう

・広告を出す

 

はどんどんしていきましょう。

 

外部対策(被リンク対策とも言います)については、以下の記事で詳細に書かれています。

 

SNSを使ったマーケティング手法の記事も作成途中なのでしばらくお待ち下さい。

 

後もこのように、ビジネス成功の為の役立つ有益な記事を更新して行きますので、

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