生い立ちと今までの経験で気付いたこと

この記事は、僕のプライベートを書いているので興味がない人は読まなくても良いとは思います(笑)

しかし、もし読んでいただけるのならこの記事を読んだ人が読む前よりは、

後の方がより可能性を上げるきっかけになれる記事にしたつもりなので、

僕の生い立ちについても知れるという目的でも興味のある方だけお読み下さい(笑)

普通な小学生時代

小学生の頃から勉強以外で楽しいことに関しては活発的で、

小学生の頃は例えば鉄棒運動や竹馬、バスケ・野球・陸上・サッカー・ゲーム・水泳などの普通の小学生なら楽しいと思える事を僕も精一杯やっていました。

そんな感じで、小学生時代の頃は特に遊ぶばかりだったので特に書くことはありません(笑)

強いて言うなら、持っていた夢は

・バスケの神様になる

・スナイパーになってテロを倒す

でした(笑)

バスケは最もハマったスポーツでずっとやっていたので、

(実は野球は幼い頃からスパルタでやらされて上手かったですがやらされているのが嫌であまりすきではありませんでした。)マイケルジョーダンの引退試合を鑑賞して彼に触発されて

「バスケの神は俺が継ぐ。」と同級生に公言していました(笑)

スナイパーに関しては、そういうゲームをやっていて触発されて

これも同級生に「俺はスナイパーになる」と公言していました(笑)

結構書くことあるじゃないか(笑)

挫折の中学生時代

中学生からはガラッと変わります。

中学校への進学後は、小学生の同級生とそのまま一緒に進学したので

同じと思っていましたが、12才にもなると僕を含めて同級生も思春期なのか

落ち着かない学生生活を送っていた気がします。

基本的には小学生時代と同じく、好き勝手に過ごしてました。

しかし、中学2年生の夏頃から、何だか同級生の様子が変わってきて、

なぜかと言えば高校受験の雰囲気が漂っていたからなのですが

彼らと自分を比較して「自分もそろそろ勉強しなきゃ。」と思って、

すぐ高校受験勉強を開始したことをよく覚えています。

今こうして振り返ると、高校受験勉強開始の前までも活発的で忙しく行動していましたが

この高校受験勉強が、「先を見据えた行動ができるようになった」きっかけのように思えます。

しかし、世間は甘くなく、中学2年生から死ぬ気で勉強したとは言え

そう甘く第一志望の高校に合格させてはくれませんでした。

この高校受験で、初めての挫折を味わいました。

しかし、この挫折が執念を産むことになります。

執念と新たな自分との出会いの高校生時代

高校受験の挫折を晴らすには「名門大学に合格するしかない。」考えたので

高校の第一志望に不合格だとわかったその日から、大学受験勉強を始めました。

そう、高校入学式前の話です(笑)

中学の時は、時間に追われながらの受験勉強だったので勉強が苦痛でしたが

高校入学式前から大学受験勉強を始めたので、熟考する時間が多くて

「勉強は楽しんだな。」と思えるようになり、

今までは遊びなどの楽しいことへの興味・関心しかなかった自分から

知的好奇心も育まれました。

しかし、勉強が楽しく、知的好奇心を持てただけではありませんでした。

今まで音楽を自ら鑑賞することもしなかった自分が、

ひょんなことに高校入学式前に買った、とある中古のCDを聴いて

「音楽家になりたい。」とも思えるようになっていたのです。

しかし、高校生時代はあくまでも名門大学に現役に合格することを目標に掲げていました。

音楽は、勉強の息抜きに程度に高校から音楽を楽器はピアノをやり始めたのですが

そこまで本格的にはやっていませんでした。

そのような感じで高校3年生まで進級しましたが

受験の時期に「第一志望である名門大学に入学したとしても、自分は音楽をやるだろうな。

だったら、大学に進学する必要はないんじゃないか?

入学するなら専門学校なのでは?」と思うようになって、

急遽大学進学から専門学校入学へ進路の変更を。

勿論、僕が名門大学入学に向けて高校1年生から高校1年生とは思えない、

まるで受験生みたいな高校1年生の僕の姿を見てきた先生からは

「入学してからでも音楽ができるでしょ!」

と僕の急な進路変更に考え直すように説得されました。

しかし、僕は先生達にこう返しました。

「今までは確かに、高校受験の挫折を晴らすために勉強をして来ましたし、

死ぬ気で勉強したと言えるので、第一志望の名門大学に合格する自信はあります。

そして、その大学を卒業すれば会社員として安泰できるというのもわかります。

しかし、今まで勉強して来て気付いたことがあるんです。

それは、

・『お前は本当は自由だ。しかし、本当は自由なのにお前がお前のことを自由じゃないと感じているとしたら

それは、お前を誰かが不自由にしているだけだ。そして、誰がお前を不自由にしているかと言えば

それはお前が一番知っている。』

・『お前が勉強して来た学問は、お前の知的好奇心を満たす為だけの代物じゃない。

それだけに留めておくのは勿体無い。それを他人の為に使え。

音楽が好きなんだろ?今まで勉強した学問を活かして今すぐ音楽で人を感動させろ。

もし、誰かに音楽で稼ぐことは難しいと言ってきたらこう言い返せ。

いや、それを簡単にする為の勉強ではないのか?

お前は何のために勉強して来たのかと。』

と、勉強してきた学問に言われている気がするんですよね。

僕は今まで勉強したことを無駄にしたくないですし、

だからこそやりたいと思った音楽の道を歩かないと何の為の勉強だって思ってしまいます。」

と(笑)

音楽家時代

音楽家への道に急に変えたものですから、音楽の専門学校に行きたくとも

願書の締め切り後だったので高校卒業後学費を稼ぐ為に1年フリーターをしました。

厳密に言えば、生活もありますから正社員でも良いと思っていて

自分から工業系会社2社への正規被雇用目的の就職活動をしていましたが落ちました。

普通科の高校 で進学もせずに就職活動も卒業後自分でしているような18才には需要はないですよね(笑)

なので、アルバイトとして、ファストフード店、パチンコ店、ホームセンター店を経験しました(笑)

今となっては、アルバイトは勿論、仮に正社員だったとしても時間を働けば

お金が貰えるって凄いことだよなと有り難みを感じますが当時18才の僕は

初めてフルタイムで働いてみて「人生は辛いな。」と痛感すると同時に、

「大人って凄いな。」と。

高校卒業から1年後の専門学校へ入学までの1年間を

お金を稼ぐだけじゃいけないと思って、近所のピアノ教室に通って

1年間を過ごしました。

そして、念願の音楽の専門学校へ入学。そこで音楽の難しさを痛感します。

「音楽で稼ぐのに、答えはない。あるとしたら『感動させること』。

高校生まで良い点を取っていて、自分はやればできると自信があったのに

今まで井の中の蛙状態だったんだな。」と。

1年浪人し、そして夜間1年課程の学科しかお金を準備できなかったので

自分ができることは死ぬ気で時間の捻出し、捻出した時間を死ぬ気で取り組むことでした。

夜間生なのに、先生に頼んで無料で昼間の授業に参加させて貰ったり

学校の授業以外で音楽を志す人からの情報も仕入れる為にも、昼間生と繋がることもしていました。

そして、専門学校で1年を過ごし卒業。

アルバイトをしながらプロ志向の音楽家の卵として活動を開始。

地道な活動が少しずつ結果を引き寄せるようになって来ました。

学校や先輩のコネ、you tubeにアップロードした動画、路上ライブを鑑賞していた

他の音楽家などから少しずつ仕事になっていきました。

主な仕事は

・キーボードの演奏

・ボーカルのレッスン

・作編曲の依頼

です。

「小さいけども、音楽で成功しているよな。」

「やっと努力が報われた・・・。」

と、ここまでならハッピーエンドですが、

やはり世間は厳しいです。

現在の事業家になるまで

いつしか、誰も僕に依頼をしなくなってしまいました。

音楽1本で生活できるかできないかくらいしか収入しかありませんでしたが、

完全に0になると音楽をどうするかを考えるようになりました。

「お金があれば、時間が変えるよな。」

「時間があれば、音楽ももっとできるよな。」

その他にも、音楽力は今まで身につけては来たが

当時、音楽で稼げなくなって困っている時に偶々見た

秋元康さんの記事をサイトで読みました。

普通に考えれば当たり前のことが書かれていました。

秋元康さんの名前は、あのAKB48をヒットさせた凄い人というレベルくらいは知っていましたが

この記事を読むまでは、そこまでしか知りませんでした。

驚くべきことに、いや普通に考えれば当たり前のことですが

AKB48の作詞とプロデュースはしているが、作曲はしていないとのこと。

「曲を作れなくても曲は売れるよね。」これって、多くの人は理解できると思います。

もっと言えば、作曲していない歌手でも売れている歌手はいくらでもいるいますよね。

そう、「自分で良い曲を作れれば売れるよね。」というズレた認識をずっと持っていた自分に気付きました。

「秋元康さんのことを知らなかったとしても、曲を作れない人で売れている人をテレビで何度も見てきたはず。

そこに疑問を持たずに、ただ曲の良さを追求していたらそりゃ売れるはずがない。」と。

この気付きを得てから、「0円を1円以上にするスキルさえ身に付ければ、何でも売れる。」という仮説を

立てて、検証する為に起業しました。そして脱サラできたということで、あの仮説は証明されました。

0円を1円以上にするスキルは全員が身に付けるべきスキル

今思えば、あの仮説こそ根本であって、何を売るのか?はその根本から分かれた枝です。

枝をもっと具体的に言えば、商品・スキル・薬・道具・サービスということですが、

世の中の人は、根本がなっていないと意味がない枝を求めて彷徨っているように見えます。

例えば、多くの従業員は、会社から指示された業務をやれば

お金が貰えるのは当然だと思っていますが、

その業務を会社の指示ではなくて、家に帰ってから自主的にやってみて下さい。

結果は僕が言わなくてもわかるかと思います。

「給料が低いな。」「福利厚生が良い会社に転職したいな。」

と言えなくなると思います。ブラック企業を擁護しているわけではありません。

時間を働くだけでお金が絶対に貰える仕組みを会社が作ってくれたことに

感謝をしなければいけないと思います。

そして、0円を1円以上にするスキルの大切が理解できると思います。

事業をせずに、会社への感謝の念を忘れて

「給料が低いな。」「福利厚生が良い会社に転職したいな。」

と愚痴をこぼす会社員でい続けて、幸福度を下げてしまうなら

いっそのこと、厳しいかも知れませんが事業を通して全てに感謝の念が

出てくる事業家の方が幸福度は上だと思います。

ブログ無料購読

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterで @yujiyamazato をフォローしよう

おすすめの記事