具体化→抽象化→概念化→モデル化ができないと、お金を払って行動しても一生成功しません(成功の法則その2)

この記事は、最短最速でお金も最小限の出費で抑えて成功したい方に向けて書いています。

 

実は、本当のタイトルは

『具体化→抽象化→概念化→モデル化ができると、正しい努力と未来予測ができるようになります。』

です。

何のことか分からないと思うので読んで行って欲しいですが、忠告として今回の記事は、

ブログ内で1位2位を競うほどのかなり為になる記事であると自負しています。

 

以前、以下のツイートをしまして、反響がありました。

なので、ツイートでは完結にしか話せていないので、今回記事化して僕のアウトプット、

みなさんのインプットの機会を最大限にしようと思い至りました。

 

一部しか載せてないので、先ずは元ネタの以下のツイートをクリックしてツイッター内でご覧下さい。

成功に関する記事は、ブログ内でシリーズ化されていまして、今回がその2なので

前回のその1を先にお読み下さい。

成功する方法は成功の定義とポジティブ思考を誤らないこと(成功の法則その1)

 

その1、その2に特に深く関連した以下の記事も今までの経験を凝縮した渾身の1記事なので

併せてお読みください。

 

この記事を書けるようになれるまで、僕はお金と時間を共に膨大に無駄にしてしまいました。

その理由は、自分でこの「具体化→抽象化→概念化→モデル化」というものに

いつまでも気付かずに、いつまで経っても「誰かにお金を払って教わろう。」で留まっていて、

そのせいで、教えてくれる人がこの「具体化→抽象化→概念化→モデル化」に気付かせてくれるかどうかなんて知り由もせず、いつも具体的なことを教わるばかりだったからです。

 

なので、良くネットで「あなたを成功させます。」「あなたを稼がせます。」とか、

オフラインでもMLMとかで勧誘を受けたりもあるかと思いますが、

その言葉を真に受けて教わるとほとんどの人が挫折する理由は、

教わる人がこの「具体化→抽象化→概念化→モデル化」に気付いていないからです。

つまり成功しない人は、成功が「他人から教わる」という1要素を満たせば達成できると思っていることと同義です。

 

疑問のある男性

じゃあ、誰にも教わるべきじゃないってこと?
独学でやれと?
もしくは、成功する人はセンスがあったり、天才のみってことで
凡人が挑戦するなってこと?

 

という疑問にぶち当たりますが、結論としては

「何があっても成功するまで諦めず、最短最速で成功する方法を見つけ出す!!」と覚悟を決めて、誰かに教わることしかできず、そして運よく「具体化→抽象化→概念化→モデル化」に辿り着くか?どうかにかかってしまいます。

 

しかし、運よくあなたは、この記事を読んでいて先に「具体化→抽象化→概念化→モデル化」に辿り着いているので、この記事を思考に刻み込んで下さい。

 

また、極力直接マンツーマンでコーチング形式で教わることです。

なぜならば何かコンテンツを買って、そのコンテンツ中の文章の解釈を間違えたり、解釈のレベルが低いとそのコンテンツはただの文章の羅列になってしまうからです。

具体的なことしか教わらなかった為に、抽象化能力がない

小中高、そして大学に行ったとしても、例えば「数学」という学問を“数学”として深く突き詰める

こと(具体的)しかせず、そもそも「何の為に数学を学んでいるのか?」ということを教育される機会は、少なくとも公立高校卒の僕はありませんでした。

 

しかし、社会人になると誰からも言われない(大人も教わっていないから言えないからだ)が、

やはり抽象化の能力を求められることが多く、学校での具体的な勉強は、今思えば

「そもそも抽象化できるには、そもそもの具体的な知識という要素が必要だったからかな。」

と僕は解釈しています。

 

社会人になった後も、学生時代から変わらず具体的な勉強は引き続きしなければなりませんが、

抽象化能力も大事だなと思ったので、このまま読み進めて下さい。

具体的=点(0次元)

このブログのコンセプトは、「読者に対してパラダイムシフトを起こさせる」なので

この記事を読めば(このブログ全記事読破オススメ)、物事がクリアになることでしょう。

 

具体化→抽象化→概念化→モデル化を説明するのにとても良い素材がありまして

それは皆さんお馴染みの「言語」です。

 

言語を、点・0次元で表現してみると・・・

 

流石に僕もすぐに思いつかないので、言語に関連する単語を箇条書きにしてみます。

  • 文字
  • 読む
  • 書く
  • 聞く
  • 言う
  • 日本語(英語、中国語など)

 

とかですかね・・・。

 

 

色々な点が独立して点在しています。

 

後は「言語」それ自体を点・0次元として捉えられそうです。

 

多くの人はこの具体的なことを列挙するだけならば、今までの小中高大で勉強して来ているので、とても簡単にできるかと思います。

 

ここで予感して欲しいのですが、0次元を聞いて「1次元、2次元、3次元」と連想したはずなので、

「知識だけを手に入れるのは、点=0次元だけを量産しているに過ぎない。」と、思ったかと思います。


知識をただ詰め込む系の勉強では、どうやら成功は難しい感じがしませんか・・・。

そして、従業員としては働けるが、起業して成功できる人が少ない理由も何となくこの記事で迫って来ているのではないかと思います。

 

今、0次元を観察して1次元を見出せた感覚があるかと思いますが、

「0を1にするのが最も難しく、1を10、10を100にする方が簡単。」という、

自己啓発系の講師や巷の成功者がいかにも言いそうなこのセリフを聞いたことはありませんか?

 

実は、今言ったことと凄く似ています。

 

そして、誰に教わるべきかということをまた強調したいのですが、

以下のツイートのように、毎回具体的な(0次元~1次元)のことしか教えられない人ではなくて、0次元→1次元は当たり前で、(そこまでなら本を買うだけで十分)

1次元→2次元→3次元まで、教わる人が自ら気付かせられるコーチを見つけることです。

平面・立体の為に、点を線(1次元)にして量にする

僕が手書きで書いたモデリング(モデル化)について、言語を用いて分かり易く書いた以下の

画像をクリックして大きく表示させて、この画像とこの記事を両方表示させて、

記事を読み進んで下さい。

 

 

点を線にした例は、画像の中の④です。

 

画像中の④を線化したのは、文字と意味と音声だけですが、今この記事を読んでいるあなたは、

抽象化は理解が難しいので、今すぐ紙とペンを持って、全て点として挙げたものを線にしてみて下さい。

 

1次元以上からは、「量」を持つようになるので「○○(量)」という表記になります。

 

量とは、長さ・速さ・広さ・高さ・ベクトル量・スカラー量などのことです。

    線よりも高次に抽象化=平面(2次元)

    抽象化とは、個別具体的なものから共通する性質を抜き出すことです。

     

    ツイッターの先ほどの引用の中に、演繹があったので、ここで対になる「帰納」と抽象化の違いについて触れておきます。

     

    豆知識「抽象化と帰納の違い」

    抽象化に似ている言葉として、帰納があります。

    帰納とは、「個別的・特殊的な事例から一般的・普遍的な規則・法則を見出そうとする論理的推論の方法のこと。」
    ですが、

    帰納の規則や法則とは、「リンゴもみかんもぶどうも、どんな地点の地表からのどんな高さからそれらを持って手を放しても地表に向かって進む。」「リンゴ、みかん、ぶどう以外のものでも同じ現象が起きた。」
    つまり、「どんなものでも、地点の地表からのどんな高さからそれらを持って手を放しても地表に向かって進む。」が、規則・法則になります。

    抽象化の共通の性質とは、リンゴもみかんもぶどうも、「強い甘みがある。」ことです。

    実際に、抽象化してみましょう。

     

    「文字」という言葉がない時代に遡って、「文字」をその当時の人に伝えるにはどんな“性質”であるかを説明すれば良いので、文字=言いたいことを、視覚的に他人に伝えるために表したもの。

    ※1(『「文字」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

     

    「読む」という言葉がない時代に遡って、「読む」をその当時の人に伝えるにはどんな“性質”であるかを説明すれば良いので、読む=他人が平面上に視覚的に記したものを、自分が認識すること。

    ※2(『「読む」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

     

    「書く」という言葉がない時代に遡って、「書く」をその当時の人に伝えるにはどんな“性質”であるかを説明すれば良いので、書く=自分が他人に平面上に視覚的に認識させようとして記すこと。

    ※3(『「書く」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

     

    「聞く」という言葉がない時代に遡って、「聞く」をその当時の人に伝えるにはどんな“性質”であるかを説明すれば良いので、聞く=他人が主に口で物体を振動させたものを、聴覚的に認識すること。

    ※4(『「聞く」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

     

    「言う」という言葉がない時代に遡って、「言う」をその当時の人に伝えるにはどんな“性質”であるかを説明すれば良いので、言う=自分が他人に聴覚的に認識させようとして主に口で物体を振動させること。

    ※5(『「言う」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

     

    ここから面白いです。

    抽象化と概念化の違い

    違いは、以下の文章を読めば分かり易いと思います。

     

    「書く」と「読む」を抽象化すると、「他人が平面上に視覚的に記したものを、自分が認識すること。」「自分が他人に平面上に視覚的に認識させようとして記すこと。」となり、

    共通の性質に書き換えると「平面上に記されたものを視覚的に認識したり、視覚的に認識させようと平面上に記すこと。」となります。

    そして、共通の性質である「平面上に記されたものを視覚的に認識したり、視覚的に認識させようと平面上に記すこと。」を、「文字」という単語を作って表すことを概念化と呼び、「文字」を概念と呼びます。

     

    「書く」と「読む」を抽象化すると、つまり共通の性質は文字だ!!

    は、惜しいです(笑)

     

    ※1(『「文字」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

    ※2(『「読む」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

    ※3(『「書く」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

     

    は、これで回収しました。

    このことは、画像の③の「読×書=文字(量)」のことです。

     

    注目して欲しいのは、点を線にした後に、画像では書き忘れましたが②や④のように

    文字は読×書の平面(面積と言っても良い。)になったということです。

     

     

    同様に、「聞く」「言う」を抽象化すると、

    「物体の振動を聴覚的に認識したり、聴覚的に認識させようと主に口で物体を振動させること。」

    となり、これを「音声」と概念化します。

     

    ※4(『「聞く」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

    ※5(『「言う」という言葉がない時代』を覚えておいて下さい。)

     

    こちらも回収しました。

     

    0次元(点)→1次元(線)は抽象化ではなく、結果的に概念化もないですが

    1次元→2次元(平面)、2次元→3次元(立体)は抽象化と概念化ができます。

     

    ちなみに、

    「点→線」は、1つの点自体に「長さ(スカラー量)」、もしくはベクトル量などの量を持たせた。

    「線→平面」は、「面積」という量を持たせた。

    「平面→立体」は、「体積」という量を持たせた。

     

    ということになります。

    より高い次元へ抽象化するには、訓練しないと身に付かない

    抽象化の過程で、何も関係なさそうな個別具体的な2つ以上の物事について、共通の性質を見出すには、こればかりは何度も繰り返し訓練しないと身に付きません。

     

    しかし、共通の性質を見出そうとする努力をすれば、ある程度身に付きます。

    抽象化の為に、この記事を何度も読んでできるようにして行くことが大事ですね。

     

    記事を読んで行くと、「どんな努力をすれば良いかがとても大事」と思ったかと思いますが、

    この「共通の性質を見出す抽象化」は、正しい努力です。

    正しい努力とは?

    冒頭にもありましたし、続きですが、

    正しい努力とは以下の僕のツイートより

    1. まずは、具体的な事から抽象的な概念モデルを作る。
    2. 抽象的な概念モデルから降りて来た具体的なことに取り組む。

    ことです。

    つまり、上のツイートで「何で起業したら良いか?」がわからない状態で行う勉強(努力)は、

    誤ったとは言いませんが、起業を成功させる為の努力ではありません。

     

    起業を成功させる勉強(正しい努力)とはその勉強が成功に“必要だ”と、本人が分かり切っている努力のことです。

     

    2つ下のツイートで、過去の僕は「隣の芝生が青く見えない。」と言ってますね。

    平面より高次に抽象化=立体(3次元)

    僕たちは既に立体を知っているので、物事を平面ではなくて立体的に表せるのなら表したいですね。

     

    表したい他の理由としては、画像の⑤で、僕たちは立体的な世界で住んでいるからでもあります。

     

     

    「読む×書く=文字」、「聞く×言う=音声」 と、今まで抽象化しました。

     

    文字と音声は、上の文章では平面になっていますが、

    画像の②、④には書いてないですが、②と④のように、文字と音声を線にすると、文字×音声=言語

    と、言語を文字と音声から成る平面として捉えることは、まぁこれはこれで納得感はあります。

     

    未来予測とは?

    しかし、何回もすみませんが、僕たちは立体を既に知っていて、僕たちは立体的な世界で生きています・・・。

     

    そう、言語も立体的に捉えられるのでは?という予感です。

    この予感のことを、「未来予測」と言います。

     

    ここに載せたツイートは全てクリックして、Twitter内で全て読んで下さい。

     

    復習として

    文字=平面上に記されたものを視覚的に認識したり、視覚的に認識させようと平面上に記すこと。

    音声=物体の振動を聴覚的に認識したり、聴覚的に認識させようと主に口で物体を振動させること。

    でしたね。

     

    つまり、文字と音声に「認識」という共通の性質があり、これは抽象化できるということです!

    抽象化すると、「認識、または認識させること。」(まだ概念化してません。)

     

    考え出したことをわかりやすくまとめると・・・

    1. 文字と音声を抽象化すると「認識、または認識させること。」になる。
    2. つまり、「文字×音声」=「認識、または認識させること。」なのだが、まだ2次元
    3. 3次元があることを知っているし、人間は3次元に住んでいる。

     

    上の、1~3をじ~っと見ることが、さきほど言った訓練のことです。

     

    何が言いたいかと言えば、「認識、または認識させること。」という性質を持つ、

    文字と音声以外の要素(点 or 線)があるんじゃないか?という未来予測ができそうってことです。

     

     

    つまり、「認識、または認識させること。」という共通の性質がある、

    「音声」×「文字」という平面を、「音声」×「文字」×Xという、立体にしたい訳なので、

     

    「なるほど!」をイメージしたイラスト

     

    文字でも、音声でも、読んだり書いたり、聞いたり言ったりする時に、
    意味がわからないと認識できないよな・・・あ、X=意味だ!!!

     

    と、気付くということです!!

     

    気付くまでの時間は、それは訓練するしかありません(笑)

     

    よって、「音声」「文字」「意味」を抽象化させると、

    「認識、または認識させること。」という共通の性質があり、

    この共通の性質を、人間は「言語」と概念化し(名付けて)、

    その概念をモデル化したのが、以下の画像ってことです。

    モデル化は3次元以外の形でも色々ある。

     

     

    以上、成功の法則その2でした。

     

    大事なのは、正しい努力を知った後に、それを習得するまで繰り返すことです。

     

    僕も色々なことに挑戦をしているので、これを読んでいる人と一緒にお互い刺激し合っていきたいので、是非下の入力フォームにメールアドレス入力して、新しい記事ができたときの通知を受け取って下さい!

     

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