ブログタイトルイメージ画像

SEO対策には、

  1. SEOコンテンツ対策(この記事は、SEOコンテンツ対策の一部)
  2. SEO外部対策(被リンク対策)
  3. SEO内部対策

※順不同

があります。

 

そしてSEOコンテンツの対策には①から順番に・・・

  1. キーワード選定
  2. タイトル付け(この記事)
  3. ライティング

があります。

 

なので、キーワード選定をまだ読んでいないのでしたら先にそれを読むか

 

理想は、SEOの全体像を書いた以下の記事を読んでからこの記事を読むことですね。

 

この記事のタイトルが、「ブログタイトル」とありますが、

アフィリエイトであっても同じことなので、ブログだけでなくて

アフィリエイトの記事タイトルの付け方がわからない方もこのまま読み進ませて下さい。

 

今回の記事は、

疑問のある男性

ブログのタイトルは
どんなものにすれば良いのかな?

 

という疑問をお持ちの方にクリック率が高まって、最終的にはSEOで検索順位上位になれる

ブログタイトルの付け方を解説します。

ブログタイトルは重要です(理由が超大事

タイトルの重要性は、まぁなんとなくは理解しているかと思いますが、今一度ここで明確にします。

最初に見られる文で、読むかどうかをタイトルで決められるから

1つ目の理由ですがブログのタイトルは、良くも悪くも見込み顧客に最初に見られる文だからです。

最初に目に触れられるということは、そのブログ(アフィリエイト)記事の内容はわからないわけですから

タイトルに惹かれるかどうかで、記事本文を読むかどうかを見込み顧客は判断するってことです。

 

人に対する第一印象も良くも悪くも同じですね。

 

さて、タイトルはタイトルタグを使って表します。

<head>
<title>
ブログタイトルの付け方【高クリック率を獲得が大事】
</title>
</head>

 

タイトルタグで囲まれた文は、見込み顧客が検索した時に、以下のスクリーンショットの赤枠で囲まれた部分に表示されます。

タイトルタグが検索結果で出てくる記事タイトルであることを説明するスクリーンショット

 

これは、Googleの検索結果に限らずに、例えばFacebookやtwitter広告に記事を出す時もブログのタイトルは重要です。

 

なので、

「なるほど!」をイメージしたイラスト

つまりタイトルは、
本文がどんな内容かを

要約するように書けば良いんだね!

 

・・・で、クリックされればそれで良いですが、人ってよっぽどのことがない限り

惹かれないというわがままな心理があるんです、、、。

 

なので、せっかく書いたのならば「絶対にお金にするんだ!!!」、というマインドセットから来る

タイトル=高クリック率
というマインドセットも持たないと、記事を書いた労力が無駄になります。
「タイトル =高クリック率」というマインドセットとは、分かり易く極端に書きますが
やる気がありすぎて目から日が出ている男性のイラスト
「ブログ タイトル」という
キーワードのタイトルを
100人が書いた時に、
自分のタイトルが
最もクリックされる
タイトルでなければ死!!!!

それくらい、キャッチー(惹かれる)なコピーじゃないといけないということですね。(笑)

つまり、いかにブログタイトルがクリックされるかです。

Googleが検索結果に表示されたタイトルのクリック率を見ているから

Googleの円形ロゴです。

2つ目の理由は、Googleが検索結果に表示されたタイトルのクリック率を見ているから・・・

というよりも、Googleの検索エンジンを使って検索して、その結果表示されたタイトルをクリックしているのは

見込み顧客だから。が本質的ですね。

 

見込み顧客がいるからこそのGoogle、そしてブロガー、アフィリエイター、web担当者なのです。

だからGoogleがクリック率を見ているのです。

なので、「最初に見られる文で、読むかどうかをタイトルで決められるから」と変わらないです。

 

しかしSEO的に言えば、

  • 選定キーワードが「ブログ タイトル」
  • 本文もしっかり「ブログ タイトル」で書かれている

 

そうだとしても、タイトルに一切「ブログ タイトル」というキーワードが含まれていなかったら

どれだけ本文が「ブログ タイトル」で書かれていても、

「ブログ タイトル」というキーワードで一生、SEOで順位が上がりません。

なので、タイトルタグに必ずキーワードを入れます。

 

まぁ、タイトルに「ブログ タイトル」を一切入れずに

「ブログ タイトル」というキーワードでその記事をSEO1位に表示させたとしても

検索して来た見込み顧客の大半が思うことは・・・

Google、バグが起こったか
もしくはお金だけ払えさえすれば
検索で上位に表示させてくれるようになったのか?
Google検索エンジン利用者

ですね。

結局は見込み顧客をどれだけ惹きつけるかです。

 

「キーワードって何?」という方は、以下の記事を熟読ですね。

 

そして、実際に自分が書いた記事が、検索結果に表示されて

見込み顧客に見られた時にクリックされているのか?

というのをGoogle Search Consoleを使って確認できます。

Google Search Consoleクリック率と表示回数スクリーンショット

僕はブロガーでもないですし、また既にアフィリエイターでもないので、 他の記事を読んでも分かる通りアフィリタグもアドセンスタグも埋め込んでいません。 クリック率と表示回数が少なくとも収益を最大化させるコツを掴むことが大事。

 

クリック率も大事ですが、表示回数を増やすことも大事ですね。

それよりも収益を増やすことが大事ですね。

 

title=h1タグ

あくまでも、今回は人間向けの記事にしたいので、

見出しで紹介だけして気になる方は以下の記事でお読み下さい。

「興味ある方」とは言いましたが、サイトを育てるプロになりたければ上の記事は必読です(笑)

高クリック率を獲得できるタイトルを書く方法

前振りが長くなりましたが、この記事の最大のテーマである

ブログタイトルのクリック率の上げ方を書きます。

 

そのキーワードを打った見込み顧客の心理を把握する

まずは、全体像の把握です。

コンテンツ対策から収益化までの流れ
      1. キーワード選定
      2. タイトル付け
      3. タイトルから記事本文へのクリック
      4. 記事本文を読ませる
      5. クロージング(商品購入、アフィリリンククリック、
        問い合わせ、SNSフォロー、SNS良いね、etc.)

          この、2以降の流れで意識するべきことがあります。

          それは、人は基本的に知らない人の初めて読む文章に対して

          • 読ませようとしても、読まない。
          • 読んだところで、信用しない。
          • 信用したところで、行動しない。
          • 行動したところで、途中で諦めて辞める。

          という心理的性質を持っています。

           

          人の心理というものは凄く繊細です。ここが一番大事です。

           

          ここがズレてしまうと、今回ののブログタイトル付けは勿論、

          次に読むライティング記事

          もズレてしまって、労力が無駄になってしまいます。

           

          その為にももう一度書きますが

          • 読ませようとしても、読まない。
          • 読んだところで、信用しない。
          • 信用したところで、行動しない。
          • 行動したところで、途中で諦めて辞める。

          という心理的性質を全て解消させる以下のポイントを押さえておきます。

           

          でも使った同じキーワード、「株式 買う」を使って、例えで簡単に説明します。

           

          「株式 買う」で求めていることは、株式をただ単純に買いたいのではなく

          買う方法は勿論説明しないといけませんが、以下もタイトルに含ませます。

           

          この記事を読めば顕在潜在ニーズが満たせることを示す

          これは先ほど書いたことも含まれていますが、タイトルタグに必ずキーワードを入れるのは勿論、

          そのキーワードを検索した人の顕在潜在ニーズタイトルに入れます。

           

          (例)キーワードが「株式 買う」ならば、

          タイトルが「株式 買う」じゃ絶対に読まれません。

           

          例:「株式を買う方法から株式投資で成功する方法

          株式を買う方法顕在ニーズ  株式投資で成功する方法潜在ニーズ

           

          見込み顧客が満たしたいニーズを自分が満たせるということを示し、自分が信用にたる存在であることを示す

          ちょっと長いですが、つまり「権威性」を示すことが大事です。

           

          分かり易く言えば、病人が目の前にいれば白衣を着たり、医師免許を持っていることを伝えたり、

          「私は医者です。」と自己紹介したり、

          サプリメントの会社の者ならば、「私たちのこのサプリは3年連続モンドセレクションを受賞しています。」

          と伝えたりするということです。

           

          以上、2つの見込み顧客の心理を押さえておけばクリックして読んでくれる確率が高まります。

          【有料級】ブログタイトルのクリック率を上げるテクニック13

          以上の見込み顧客の心理を踏まえて、反応率の良いコピーライターが良く使うテクニックを紹介します。

          僕はこのテクニック13を100万円以上で買っているので、こんな有料級な情報を公開するのは

          僕かマナブさんくらいですね。

          得たい欲より避けたい恐怖

          以下の記事をお読み下さい。

          稼げる!SEOキーワードの選び方【できないとアフィリエイトは無理】> 得たい欲より避けたい恐怖

          「理由」という言葉を使う

          (例)「株式を買って失敗してしまう理由」

          「なぜ」という言葉を使う

          (例)「なぜ株式投資で失敗してしまうのか?」

          数字を使う

          (例)「株式を買って失敗してしまう15の理由」

          「0円」、「無料」という言葉を使う

          (例)「株式投資を0円で始められる方法を無料で公開」

          敷居が低いことを伝える

          (例)「初心者でも元金0円で始められる株式投資法を公開」

          「返金保証」ということを伝える

          (例)「株式投資の極意を1万円で販売!稼げなかったら返金保証」

          「まとめ」、「選」という言葉を使う

          (例)「株式投資にオススメな書籍まとめ10選」

          「限定」という言葉を使う

          (例)「株式投資コンサルティングを3名限定募集します」

          「比較」という言葉を使う

          (例)「著名50名の株式投資コンサルタントを徹底比較」

          「ランキング」という言葉を使う

          (例)「著名50名の株式投資コンサルタントランキング」

          検索結果の1ページ目トップ10サイトよりも、キャッチーなタイトルにする

          実際に「株式 買う」と検索し、検索結果の

          1ページ目トップ10サイトよりも、キャッチーなタイトルコピーにします。

          株式 買う」 と検索した時に、

          Googleの検索エンジンがその基準に沿って判断して、良いサイト順に表示されます。

          「株式 買う」検索結果

          最初に出て来た10サイトとは、つまり、そのキーワードのトップ10です。

          それらのトップ10のタイトルよりキャッチーなタイトルコピーです。

          なぜタイトルを、トップ10のタイトルよりキャッチーなタイトルコピーにしなければならないかと言うと、

          例え自分たちのサイト・記事が上位に表示されたとしても

          タイトルがキャッチーじゃなければクリックされないからです。

          検索結果に表示された時に、そのブログタイトルのクリック率はGoogleは見ています。

           

          お金を使って広告に出す

          広告に関しては、会って話して3時間くらいかかる内容なので知りたい方はお問い合わせ下さい。

          ちなみに、広告こそ最大のテクニックですね。

          実際にタイトルを付けてみよう(実践あるのみ)

          見込み顧客の心理を考えたり、テクニック13つを知るのは大事ですが、実際にアウトプットする他ないですね。

          何度も書きますが、

          • 読ませようとしても、読まない。
          • 読んだところで、信用しない。
          • 信用したところで、行動しない。
          • 行動したところで、途中で諦めて辞める。

          ですね。

           

          試しにタイトルを付けてみた

          実際にテストしないといけませんが、こんな感じで付ければ

          キャッチーでクリックされるのではないでしょうか?

           

          △株式を買う時に成功する為に読んだ方が良い書籍

          ◯株式を買う時に失敗しない為に絶対に守るべきことやってはいけないこと

          自己破産しない為の株式の買い方【年収1億円投資家直伝】

          ☆自己破産しない株式の買い方【年収1億円投資家直&答えはリスク管理】

           

          追伸

          株式投資に成功したい方に、「株式投資の成功方法を教えるよ〜」では「具体的に言えよ。」となると思いませんか?

          それよりも「自己破産を避けてリスク管理が大事」と言えば、「何か、プロっぽいな。」と思われるはず。

          ポイントは「これは、経験しないと書けなそうなことを書いているな」と思わせられるかどうかです。

          (喋りすぎました。)

           

          以上、おしまい。

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