キーワード

この記事は、

わからなくて困っている女性

サイトやブログを立ち上げたら、
文章を書かないとSEO対策にならないことは

分かるんだけど、
どんなキーワードを選んだら良いの?

という方向けの記事となっております。

この記事を読めば、以下に役立ちます。

  • SEOで狙うべき(稼げる)キーワードが探せる
  • 見込み顧客の求めていることを考える良いきっかけになれる
  • ライバルが少ないのに、稼げるキーワード(ニッチキーワード)が探せる
  • サイトやブログの運営に無駄がなくなる
  • アフィリエイトの稼ぎに直結

 

SEO対策には、

  1. SEO内部対策
  2. SEO外部対策(被リンク対策)
  3. コンテンツ対策(この記事がその一部です)

の3つがありますが、

 

さらに、コンテンツ対策には

そしてコンテンツの対策には①から順番に・・・

  1. キーワード選定(この記事)
  2. タイトル付け
  3. ライティング

があります。

 

    見込み顧客からしたら、訪れたサイトの見栄えや見易さは良いのに越したことはありませんが

    それよりもやっぱり大事なのは「コンテンツ」です。

     

    そして、僕の今までの経験からライティングよりは

    SEOキーワードの選び方で稼げるか稼げないか良くも悪くも決まってしまうよな〜。

    のかなと思います。

     

    なので、僕のこのブログを読んで頂いた方にはせめて、

    SEOのキーワード選定でつまずいて欲しくないと思います!

     

    この記事に書かれていた内容は、今まで個人のクライアントから100~500万円を着金して

    コンサルティングしていた内容の一部だったものです。

     

    なので、この記事でSEOキーワードの選び方をマスターして貰えればなと思います。

     

    また、流れの全体像も把握しておきます。

    コンテンツ対策から収益化までの流れ
        1. キーワード選定
        2. タイトル付け
        3. タイトルから記事本文へのクリック
        4. 記事本文を読ませる
        5. クロージング(商品購入、アフィリリンククリック、
          問い合わせ、SNSフォロー、SNS良いね、etc.)

            この流れで意識するべきことがあります。

            SEOキーワードを出しまくる

            まずは自分の頭から出してみる

            考えることを表現した図

            先ずは、自分が思う見込み顧客が反応するキーワードを出し尽くす事から始めます。

             

            (例)ガンに関するサイトを作ろうとして、ガンに関するキーワードを出す。

            ガン 予防 ガン検診 名古屋 ガン 原因
            ガン検診 料金 ガン オススメ 食べ物 ガン 保険

             

            ・・・

            と、これらのキーワードでも良いですが、外からも情報を取り入れて

            自分が連想しなさそうなSEOキーワードを出す方法を紹介します。

             

            以下、自分で出したキーワードを基に、さらにツールや他人の力を使って出す方法を紹介します。

            ただし、どの方法も必ずまずは自分でキーワードを出さなければいけません。

             

            このように、「自分の頭 + 自分の頭の外」 

            という意識を持つと、どんどんSEOキーワードが連想されると思います。

            キーワードプランナーで検索してまた出す

            「ガン検診 名古屋」と検索すると・・・

            「ガン検診 名古屋」とキーワードプランナーで検索したスクリーンショット

             

            「人間ドック」という単語が入ったSEOキーワードがちょこちょこ入ってますね。

            この「名古屋 人間ドック」から、他のSEOキーワードも連想できそうですね。

             

            どうしょう。さきほどの、

            ガン 予防 ガン検診 名古屋 ガン 原因
            ガン検診 料金 ガン オススメ 食べ物 ガン 保険

             

            と自分の頭だけでSEOキーワードを出して行ったら、

            「ガン」というキーワードに囚われて逆に視野を狭くなりませんか?

             

            やはり「自分の頭 + 自分の頭の外」 という意識は持つべきですね。

            既にあるサイトからキーワードを抜き出す

            サイト

             

            検索エンジンで、「ガン検診 名古屋」と検索する

            上位のサイトをクリック

            ソースを表示させる

            <meta name=”keywords”  content=”〇〇,△△” /> という部分を探す。

            メタキーワードの表示のさせ方

            例えば、https://www.mrso.jp/aichi/nagoya/1coin.html

            というサイトのwebページだと、意識しているSEOキーワードは

            <meta name=”keywords”  content=”名古屋市の医療施設,愛知県の医療施設” />

            なので、「名古屋市 医療施設」、「愛知県 医療施設」

             

            ここから、「ガン 名古屋市 医療施設」と連想もできますし、

            このSEOキーワードをまたキーワードプランナーで検索して他の関連するSEOキーワードも出てくると思います。

             

            消費者がコメントやレビューが書き込めるサイトからSEOキーワードを抜き出す

            AmazonからSEOキーワードを抜き出す

            例として、Amazonがあります。

            amazon ロゴ

             

            「ガン」とAmazonで検索すると、

            がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

             

            という書籍が、90件のカスタマーレビューで、評価も高いので、

            ガン 自然治癒 ガン 自然に治す方法
            ガン 寛解 ガン 投薬

             

            などのキーワードが連想できて、求められているのではないか?とも考えられます。

            amazonで出品されている本

            次は、レビューを見てみます。

            「がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと のレビュー 「がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと のレビュー 「がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと のレビュー 「がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと のレビュー

            「自分に合った治療法を知りたい人が多いのかな?」と考えられます。

             

            さらに調べると、ガンの治療法は

            手術療法 化学(薬物)療法 放射線療法

             

            の3種類があり、まとめて三大療法と呼ばれているらしく、

            それ以外の方法は代替医療と呼ばれているので、

             

            「がん 代替医療」

             

            というキーワードが見えて来ますよね。

             

            Amazon以外でもSEOキーワードを抜き出す

            Amazon以外にも色々あります。

             

            ECサイト

            など

            SNS
            • twitter
            • Facebook
            • アメーバブログ

            など

            質問サイト

             

            外に出かける

            また、日々の過ごし方として例えば、外に出れば文字だらけだと思いますので、

            • 広告を見る(電車の吊革広告、駅のホームの看板広告など)
            • 売られている雑誌を購読する

            など、SEOキーワードを探す為だけに外に歩いているみるのもオススメですね。

            見込み顧客が反応するSEOキーワードを選ぶ

            今までは、キーワードを出す作業をして来ましたが

            これからは実際に冒頭でも書いた

            • SEOで狙うべき(稼げる)キーワードが探せる
            • 見込み顧客の求めていることを考える良いきっかけになれる
            • ライバルが少ないのに、稼げるキーワード(ニッチキーワード)が探せる
            • サイトやブログの運営に無駄がなくなる
            • アフィリエイトの稼ぎに直結

              の選び方を書いていきます。

              キーワード

               

              得たい欲より避けたい恐怖

              さきほどは「ガン」というキーワードを扱いましたが、

              一旦「ガン」というキーワードを忘れて、あなたが今思うキーワード、

              そしてそこから導き出されるキーワードも書き出してみて下さい。

               

              例えば、このGoogleスプレッドシートのようにです。

               SEOキーワード選定(例)

               

              このGoogleスプレッドシートのように、あなたが出したキーワードを

              • 得たい欲
              • 避けたい恐怖
              • 行動が必要な動詞や名詞

              に振り分けて下さい。

               

              ここから、どうキーワードを選ぶかと言えば

              得たい欲」でも良いですが、人の心理として

              避けたい恐怖」の方が行動します。

               

              出したキーワードをSEOに最適化した形に変換する

              避けたい恐怖」の中から、「上から指図されるのが嫌」という一文を選んでみます。

               

              しかしこれは文なので、「上から指図されるのが嫌」と検索してしまうと

              嫌だからNOを突き出す男性
              上からの指図が嫌なんだけど、どうしよう?

               

              というニーズに対して相応わしい記事が検索で上位に表示される可能性が低くなります。

               

              なぜならば、記事を書く人はより多く検索されるキーワードを狙って記事を書くからで、

              上から指図されるのが嫌」と検索する人よりも、

              上からの指図 嫌」と検索する人の方が多いです。

               

              SEOにおけるキーワードとは、国語の話をしますが(笑)、

              上から指図されるのが嫌」という文ではなくて、

               

              「上_から_指図_さ_れる_の_が_嫌」と単語に区切った時に、

              1. 接続詞 感動詞 形容動詞 は除外
              2. 助詞 助動詞 副詞 連体詞 は、除外すると意味が変わる、曖昧になる以外は除外
              3. 動詞は終止形にする。

              にします。

              そして除外した後に残ったり、終止形した後の「文節 文節」(文節と文節の間はスペース)の形にしたものです。

              例外もありますが、基本的にはSEOのキーワードとは「文節 文節」です。

               

              早速例外ですが、「から」を除外すると、「誰からの指図?」となるので助詞「から」は残します。

              また、「上から 指図 嫌」は、少し不自然なので、

              ※「上から 指図 嫌を付けて自然になるのが文節なので。

              助詞「の」を追加して、「上からの 指図 嫌」になります。

               

              文節と文節の間の「スペース」について補足します。

              主に僕たちはGoogleの検索エンジンを使うので、軽く説明しますが

              ここでのスペースは、ただのスペースではなくGoogleの検索エンジンにおいては、

              AND検索をするという機能が働きます。

               

              googleの検索エンジンで「上からの指図 嫌」と検索すると、

              上からの指図」AND「」という意味で、

              上からの指図」と「」、どちらの語についても、

              有益な情報を提供しているサイトを優先して探し出します。

               

              決して単純に、「どちらの単語も含まれているサイト」ではなく、

              上からの指図」と「」、どちらの語についても、

              有益な情報を提供しているサイトを優先して探し出します。

               

              実は、検索する時のあのスペースには意味があったんです!

              このようにweb業界は覚えるべきことが多いので、以下に普段使っているメールアドレスを入力して、

              このブログの新記事の通知を受け取って常にブログをチェックして行って下さい。

               


               

              記事にするべきSEOキーワードかを見極める

              記事化するキーワードの候補を出しまくったら、

              次に実際に記事化するべきキーワードの絞り込みを行います。

               

              月間検索ボリュームが最低10回以上

              上からの 指図 嫌」と変換したら、次はこのキーワードが

              現時点で検索されているかを、キーワードプランナーで調べてみます。

              「上からの 指図 嫌」の検索ボリューム

              残念ながら、「上からの 指図 嫌はほぼ誰も検索していないようです。

              ちなみに、「上からの 指図 嫌は月間平均検索ボリュームが “10未満”です。

               

              しかし、ほぼ誰も検索していないからと言って、書いてはいけないという事ではなく、

              逆の発想で現時点で月間平均検索ボリュームが 10未満であっても、

              上からの 指図 嫌」が将来多く検索される可能性もありますし、

              他の記事から来た人が読む可能性だってありますし、

              もっと言えば、あなたの心の声の一部なので記事にしても良いと思います。

              (それは、何を目的にサイトを運営しているかによって変わります。)

               

              話しを戻しますが、「上からの 指図 嫌とキーワードプランナーで検索して、

              月間平均検索ボリュームが 10未満と出て、「このキーワードでは書かない。」

              となったとしても、有難いことに関連するキーワードを表示させてくれるので、

               

              例えば、「子育て イライラ」が、1000~1万ですが、

              「上からの指図 嫌」、全然検索されてないじゃん!

              と、否定的に捉えるのではなく、

               

              「上からの指図 嫌」から全然思い付かなかった「子育て イライラ」が
              検索されているという結果が知れてラッキー!」

              と肯定的に捉えて下さいね。

               

              月間平均検索ボリュームは、この後でより詳しく書いています。(衝撃を受けます)

               

              2、3文節のキーワードを狙う

              1文節からなるキーワードは、何を求めているのかわからない場合が多いのでその場合は記事にできない。

              もしくは、その語の意味を知りたい人が入力するキーワード数。

               

              (例)

              株・・・株の何を知りたいのかがわからない。

              株の意味なのか?

              それとも、株の買い方?

              オススメの会社株は何?

              とても曖昧です。

               

              2、3文節から成るキーワードが理想です。

              何を求めているのかがわかって、且つ比較的検索ボリュームもあって記事にする価値のある文節数です。

               

              どうやらwebの業界では、2文節以上から成るキーワードを

              「ロングテールキーワード」と言うらしいので、そこも覚えておきましょう。

              (例)

              株式 買う 株 稼ぐ

               

              などです。

               

              2、3文節から成るキーワードの中でも更に狙うべきSEOキーワードがあります。

              「株式 買う」、「株 稼ぐ」を調べてみます。

               

              「株式 買う」

              「株式 買う」のキーワードプランナー検索画面

              「株式 買う」のキーワードプランナー検索画面2

               

              「株式 稼ぐ」

              「株式 稼ぐ」のキーワードプランナー検索画面2

              「株式 買う」

              月間平均検索ボリューム 競合性 入札単価(低額時) 入札単価(高額時)
              10~100 ¥78 ¥434

               

              「株 稼ぐ」

              月間平均検索ボリューム 競合性 入札単価(低額時) 入札単価(高額時)
              100~1000 低い ¥116 ¥751

               

              サイトを作ったばかりだったり、記事数が少ない内に狙うべき2、3文節から成るのキーワードは・・・

              1. 月間平均検索ボリュームが 10~100 100~1000
              2. 月間平均検索ボリュームが10~100なら、競合性は 中 or 高い
              3. 月間平均検索ボリュームが100~1000なら、競合性は  低い or 中
              4. 入札単価欄に、数字が入力されている

              です。

               

              つまり、稼げるニッチ(スモール or ロングテール)キーワードを狙います。

              最終的には、月間平均検索ボリュームが1万人/月以上で稼げるビックキーワードを攻めていきましょう。

               

              “入札単価(低額時)” 

              “入札単価(高額時)”

              に数字が入力されているようなキーワードをなぜ狙うかと言うと、誰かが過去に

              「お金を払ってまでもそのキーワードで検索された時に自分のサイトを出したい。」
              「試しにお金でアクセスを流してみて、反応(購入、問い合わせ、資料請求、メールアドレスの入力など)してくれるかどうかみたい。」

               

              とするくらい価値を感じているキーワードなのでここもチェックします。

              ライバルサイトが弱いと思ったら攻める

              ここまでパスをした2、3語のキーワードを実際に検索してみて

              ニヤニヤ顔の男性のイラスト
              ライバルサイトが弱そうだから、
              稼げそうだな(ニヤ)
              と思ったら、もうGOサインです(笑)

              今でも僕は、穴場のキーワードが見つかったらニヤニヤします(笑)

               

              稼げるのは前提で、ライバルサイトが弱いかどうかの判断のポイントですが、

              • サイトの作りに力を入れていない
              • 最終更新日時が古い

              この辺りを押さえておけば、外れはないかなと思います。

               

              月間検索ボリュームの罠と、稼げるキーワードとは?

              つまり、ロングテールキーワードでもビックキーワードでも

              「稼げる」かどうかが大事で、そのようなキーワードを探すのが一番難しいです。

               

              こればかりは、この記事を読んでいるあなたとマンツーマンでやり取りをしないと

              上手く伝えれらないので知りたい方は、ラインやメールでお問い合わせ下さい。

              友だち追加

               

              また、

              • 月間検索ボリュームが10人なのに、実際のサイト訪問者数1000人
              • 月間検索ボリュームが1000人なのに、実際のサイト訪問者数100人

              という、キーワードが世の中には溢れています・・・

               

              そこもお問い合わせ頂ければ、教えたいと思いますのでどしどしお問い合わせ下さい。

               

              また、今後もこのようにビジネス成功の為の役立つ有益な記事を更新して行きますので、

              普段使っているメールアドレスを以下より入力して、ブログの無料購読に登録下さい。

               

              記事が更新される度に、あなたにメールでお知らせします。

              ブログ無料購読

              この記事が気に入ったら
              フォローしよう

              最新情報をお届けします

              Twitterで @yujiyamazato をフォローしよう

              おすすめの記事