成功と失敗の分かれ道

WEBコンサルタントとして、この「ビジネスの成功」については永遠の課題でして、このブログの最大のテーマであります。

 

僕にもビジネスを教えてくれた方がいたからこそ、僕もこうして出し惜しみなくブログに書いて行こうと思います。

 

尚、もっと大きな概念として「人生の成功」について書いた記事は以下です。

ビジネスの成功の前に、人生の成功の定義を決めた方が良いかと思います!

 

「頑張っていればいつか稼げるはず!」と思ってはいけない。

「諦めずにやっていれば、絶対にビジネスで成功できるはず!」と、思ってはいけません。

 

諦めずに続けることはとても大事ですが、ビジネス成功の為の条件の1つに

「結果が出るまで諦めずに続ける」があるだけで、その他の条件もあるからです。

 

その他の条件として結構大事なこととして、「自分と他人を疑え」かなと思います。

 

ビジネスの成功を目指している人は、ポジティブな人が多いのですが

そのポジティブな思考が逆に邪魔して思考の停止を招くことが多いです。

 

他人も自分も信じてはいけなくて、ビジネス成功の為の究極の思考・行動は

 

「自分のアウトプットの結果、数字が出たのか?」

「出た数字から考えて、今後インプットするべき情報、今後アウトプットするべき情報を考える。」

 

という誰もが納得する「数字」だけ見るってことです。

(難しく言えば、「客観的なデータに基づいて行動しろ」ってことです。)

この方法ならば誰かを信じる必要もないですし、自己責任感も増すので、オススメです。

 

数字が増えるまでの間はどうすれば良い?

「他人と自分を疑いながら行え。」とは言うものの、

「それでも数字が増えるまでの間は、自分のやっていることが合っているのか?間違っているのか?

がわからないじゃないか・・・^^;」という不安があるかと思います。

 

そこは単純で、リアルタイムで自分がしたいビジネスで成功している人を

  1. フォローして合っているかの確認をする
  2. 教材を販売していたら買って合っているかの確認をする
  3. コンサルティングもしていたら受ける(最速且つ最適な方法)

 

で解決できます。

そうすれば、あなたがしたいビジネスで稼げていない原因が「行動の数が足りてない。」のただ一つとなります。

記事タイトルの

ビジネス成功の鍵は「いつか稼げる」と思わずに
諦めずに継続することです

 

に対して、きっと理解して頂けると思います。

 

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全然本でも良いですが、本に書かれている文章の中でわからない箇所があったときに

本を書いた本人に質問できないのが本のデメリットだと思うので、

例えば、この記事で良くわからないことがあったらコメントを付けて質問できます。

 

コメントは、以下のスクショの画像のように各記事の下にあります。

コメント

 

 

 

 

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商品は作るな

誤解されそうな過激な表現をしましたが、

ビジネス成功の為に柔軟な発想が大事で、正確に言えば、

「顧客に求められていて、利益が上げれば手段問わず。」ということを伝えたいです。

 

商品を作ったからと言って売れるわけではない。

マーケティングを意識して「利益を出そう」と思って活動していれば、
商品を作らなくてもビジネスモデルによっては利益が上がる

これは実体験で、起業2年後に気付いたことなのですが

僕はそれまで「良い商品を作らないとな。」という先入観がありました。

僕は元々音楽作品を作って売っていたので、「良い作品を作らなければ売れない。」

という固定観念がありました。

 

しかし、AKB48のプロデューサーである秋元康さんの存在を知り

「あれ、、彼は音楽作ってないじゃん・・・!」と知った時は、

僕の価値観が崩壊したあの日を僕は忘れません。

 

音楽を作れる自分より、作れない秋元さんの方が音楽で莫大に稼いでいる。」

 

という衝撃的な現実を突きつけられてからその後は、

「でもそんなの当たり前に昔からあったじゃないか。簡単なことだ。ただ俺は、先入観に囚われて視界に入らなかった。」

みたいに、視界がクリアになった覚えがあります。まるで、ミカサアッカーマンのあの時のシーンのように(笑)

 

  • 商品を作らなくても、メーカーの商品を仕入れて売っている小売店
  • 仕入れさえもなく、集客と販売だけに集中できるアフィリエイター
  • 野球ができなくとも、商品の広告をしたい企業からの広告費を稼ぐ球団経営者

何もできなくても、「マーケティング的思考」さえ出来れば、ビジネスで成功できます。

つまり、

マーケティングが先。

必要性があれば、

・ヒト
・モノ
・カネ(主にヒト、モノを買う為に使われる。)

を使う。

という思考が大事です。

秋元康さんのマーケティング

この場合、マーケティングをプロデュースと言い換えても良いです。
ヒト=AKB48に加入したい可愛い女性、作曲家、振付師など
※(全て秋元さんで出来れば、可愛い女性も、作曲家も、振付師も必要ありません。)
モノ=握手券付きのCD・DVD、ライブ鑑賞料のチケット、
カネ=ギャラ、CD制作費、広告宣伝費
こうして書き出すと、見出しの「商品は作るな」は過激な表現ではないように感じます。
商品は確かに、握手券付きCD・DVDですが、商品さえあれば売れる訳ではありませんし、
もしかしたら、売り上げが上がっても得られる利益が少ないかも知れません。

Googleのマーケティング

広告モデルの最大手、Google。You Tubeを例に出します。

ヒト=プログラマー、デザイナー、エンジニアなど

モノ=サーバー、You Tubeのプログラム、宣伝したい企業の商品など
カネ=人件費、サーバ維持費など

さいごに

この記事と、このブログを何度も読み、

最速で最高の利益を得てビジネスを成功に導いて行って下さい。

 

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